「住み続ける・住替えるセミナー」を開催します

 札幌は、「住み替え」の多い街だと言われます。国の統計を見ると、その実態は明らかです(参考資料)。
 このことは、高齢期の暮らしにも当てはまります。「高齢期の住まいをどうするか?」は、誰もが考えておくべき大事な事柄のひとつではないでしょうか?若い頃から住み慣れた住まいに『住み続ける』にも、家族構成や家族の身体状況の変化に住まいを合わせる工夫も必要です。思い切って、食事など生活サービスが付帯する共同住宅に『住替る』ことも選択肢のひとつと考えられます。住まいに「住み続ける」「住替える」ことを考える一つの機会として、ぜひご参加ください。

 今年度わたし達は、相談事業をきっかけに、お客様の住替え(+リフォーム)支援を担当させていただいたり、高齢者住宅見学会の開催、北海学園大学工学部の協力のもと住み替えニーズ調査の実施など、『高齢期の住まい』に関して、いくつかの取り組みを実施しました。その取り組みの報告も行います。


●第1部 報告会
報告1 「住み替えニーズ調査活動報告」
講師 岡本浩一氏
 (北海学園大学工学部講師、工学博士)

報告2 「高齢者向け賃貸住宅の選び方」
講師 山本明恵氏
 (SSPF理事長、恵和建築設計事務所代表、社)北海道建築士会札幌支部)

●第2部 パネルディスカッション・座談会
「高齢者と住替え。終の住まいのこれから」
コーディネーター 芳村幸司氏
 (NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会)
パネラー 岡本浩一氏(前出)、山本明恵氏(前出)


開催日: 平成20年3月21日(金)18時~20時
会場: 北海道立市民活動促進センター(かでる2・7)(札幌市中央区北2条西7丁目1) 710会議室
会費: 無料

チラシPDF

<申し込み方法>
FAX用紙に、お申込者様の ①氏名、②電話番号、③性別、④年齢、⑤住所を記名のうえ、下記<申し込み先>に、ご応募ください。受講票は、発行しませんので、当日お越しください。

<申し込み先> さっぽろ住まいのプラットフォーム
・FAXの場合 011-622-5814 (FAX用紙は、チラシ2枚目にあります)

<お問い合わせ先>
電話 011-222-9800

主催:NPO法人さっぽろ住まいのプラットフォーム
共催:未定
後援:未定

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sapporo-sumai.or.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/96