プラットフォーム・コーディネーター(PFC)になるには…

コーディネート業務にはこれまでの経験や職能専門性の他、

  • プラットフォームの公益の感覚
  • 住まいに関する最低限の知識
  • 興味や問題意識、社会的な必要性に応じた知識や経験
  • 参加するプロジェクトに応じた知識や経験
  • 住まいに対する想い
が求められます。

住まいのプラットフォームではそれらの自己研鑽を支援する各種セミナーを開催し、必要なセミナーの受講と会員登録を行った方をプラットフォームコーディネーターとして認証します。

プラットフォームコーディネーターになるまでの流れ

第1段階

概論セミナー受講

内容
  • さっぽろ住まいのプラットフォームの理解
  • コーディネーターの役割・可能性・活動例
第2段階

必須セミナー(年2回開催)受講

  1. 建築の基礎(ベーシックA)
  2. 福祉の基礎(ベーシックB)

※各種専門職経験、または資格を保有する場合は免除があります。

第3段階

1.スキルアップセミナー受講

(下記の3つ以上の受講が必要です。)

  1. 相談を受ける者としての心得・技術
  2. 住まいの法律について
  3. 住まいの資金・税金対策
  4. マンション関係について

2.各種団体の連携講座

連携講座予定団体
  • 社会福祉士会
  • ケアマネージャー連絡協議会
  • インテリアコーディネーター連盟
  • ユニバーサルカラー協会
  • 宅地建物取引業協会
第4段階

準会員登録

第5段階

活躍中のコーディネータと共に下記の業務を行います。

  1. 検討会への参加 (2回以上)
  2. 現地相談への同行(2回以上)
第6段階

コーディネーター登録

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(コーディネーター証の発行)

第7段階

NPOの一員であるコーディネーターとして活動

  • コーディネーターリストに掲載(専門性の一翼を担う)
  • 既存プロジェクトへの参加
  • オリジナルプロジェクトの企画、立案

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